【MAG社】130連M4ショートマガジン購入レビュー!!

サバイバルゲーム

購入に至るまで

多段マガジンはうるさい

ゲーム中静かにしたいときに限って、ゼンマイ式多段マガジンがうるさく感じる時がある。最近までM4系から離れていたことと、P90の多段マグを使っていたため気にならなかった(バネで弾全体を押さえつける方式のためそんなにうるさくなかった)が、今回M4系に戻ったため多段マガジンの音が気になってしまった。

ゼンマイ式多段マガジンを持ち歩くということは、ゲーム中にマラカスを持ち歩くのと同じ意味でうるさくて仕方がない。また、ゼンマイ式はゲーム中にゼンマイを巻くのが面倒なことに加え、残弾数がわかりにくいこともあり、今回はスプリング式に戻そうと思いマガジンを探すことにした。装弾数の違いもありノーマルサイズのマガジンと悩んだが、匍匐や低姿勢時にマガジン部分が邪魔に感じることもあったため、今回はショートマガジンにすることにした。

【MAG社】130連M4ショートマガジンを選んだ理由


一番惹かれた部分はスプリング式のショートマガジンながら130発入るということ。シンプルなM4系マグの形をしているため、使用しているファストマグにも問題なく入りそうなところも良かった。使用予定のG&Gの電動ガンで使えなくても、M4系マガジンのため、この値段であれば知人に譲ってしまっても良いと思っていた部分もある。

【MAG社】130連M4ショートマガジンのレビュー

全体像及び、質感

今回はamazonにて注文したが、包装はビニールのみ簡易包装であった。 質感は全体的に値段相応といった形である。 すべてプラスチック製のためチープ感は否めないが、軽いこともあり、落としたりしても、すぐに破損といったことは無いだろう。 色はグレーに近い色をしている。 つや消しのような加工はされているが、使用していくうちにテカリは出てくるように思われる。

今回はモナカ構造のため、分解するまでには至らなかったが、ネジ等は見えないため分解やメンテナンスといったことは難しいように感じる。分解する際は、もとに戻らないことも念頭に入れて作業したほうがいいだろう。

重量及び、給弾数

重量を測ってみた。弾は0.2g弾を使用した。給弾前77.4g、給弾後103.2gとなり、重量差は25.8gとなった。弾数として129発入ったことになる。おおよそ公式値通りになったのではないだろうか。

ギャロップ製の0.2gバイオ弾を使用した。


本体への装着及び、射撃時の動作

G&G GC16 Wild Hog 9に装着してみた。写真ではわかりにくいかもしれないが、色味が少し違うことが伝わるだろうか?マガジン同士の比較画像のほうがわかりやすいかもしれない。個人的に色味を気にするタイプではないこともあるが、極端に明るいと行ったような色の差ではないように感じた。とはいえ、色の差があることは間違いないため、気になる人は注意したほうがいいだろう。

室内における試射ではあるが、セミオート、フルオートともに特に問題なく射撃することができた。マガジンを抜く際の弾落ちだが、射撃途中にマガジンを外したときは4発、弾が出なくなるまで射撃した際は3発といった結果になった。130連マガジンだが実運用時は120連マガジンぐらいを想定して運用したほうがいいだろう。

ファストマグへの装着

ファストマグに挿してみたが、想像していた通りほとんど埋まってしまった。このままでは引き抜くのに苦労することは間違いないだろう。マガジンの半分ほどを残して挿し、ひっくり返し振ってみたが落ちる様子はなかった。これなら、ゲーム中に走っても大丈夫だろう。ダンプポーチもあるため、ひとまずの運用は問題なさそうだ。

本格的に対策する場合は、木材やスポンジなどを詰めてスペーサー代わりにするか、ファストマグ本体を加工するなどといった改造は必要そうである。

使用したファストマグはITWタイプのレプリカ品を使用した。


不安点

ローダーを使用した際に給弾口がすこし離れてしまう自称が発生した。真っ直ぐに差し込めば特に問題はなさそうだが、挿し込む際や抜く際に斜めになってしまうと、負荷が掛かるため少し注意する必要はありそうだ。

東京マルイ製のBBローダーを使用した。


まとめ

【MAG社】130連M4ショートマガジンについてレビューをおこなってきたが、概ね値段の通りの製品といったところではある。自分のようにゲーム性重視の人間には非常にマッチした商品のように思うが、反対にリアル性や見た目重視の人には全くと行っていいほど合わないと思われる。人によって評価が正反対に分かれる製品であろう。

ゲーム中の装備をなるべく軽くしたい、ショートマガジンながら100発をこえるスプリングマガジンがほしいといった人は是非購入してみるといいだろう。


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